RSS | ATOM | SEARCH
アクトスリレーマラソン
本日、名古屋ドームで開催されたアクトスリレーマラソンに参加して来ました。

友人を集め、3チームが参加しました。

その結果、なんとAチームが42.195kmリレー部門で、総合9位、男女混成部門で2位入賞を果たしました。

写真が頂いたトロフィーです。
実物はクリニック受付あたりに飾る予定ですので、是非ご覧ください。

授賞式の時にOSUのメンバーからトロフィーを頂き、握手もしてしまいました。
OSUという名前しか聞いた事が無かったですが、アイドルと言われるだけあってやっぱり綺麗でした(笑)


トロフィー 
author:たかち, category:-, 20:13
comments(0), trackbacks(0), - -
初…?

 先日の7月1日、佐久島年代別マラソンが開催されました

 非常に手作り感のあるレースで、大変楽しませてもらえました

 ただ、時は梅雨の真っただ中…炎天下の中よりはマシでしたが大雨で、水たまりの中を走るような感じでした

 
 久しぶりに佐久島を訪れるので、前日入りしのんびりしようと思ったのですが…

 
 土曜日は15時の船で島に到着。到着後は着替えて島内をゆっくりとマラニック(マラソン+ピクニックの造語です)。数年前住んでいた時と変化したところもあれば変わらないところもあり、また新しい発見もあったりと、久しぶりの島を満喫しました。
 
 夜は民宿に泊まり、島の人達と酒を酌み交わし…翌日のレースを心配しながら、ちょっとだけ飲み過ぎてしまいました

 レース当日は朝から雨模様。前日のお酒でやや頭重感とむかつきが
 それでも何とか鎮痛剤と吐き気止めを飲んでレースに出場しました

 結果は↓↓


調子が悪い中にもかかわらず、何とか総合6位、年代別優勝という結果でした

来年はお酒を控えてベストな状態で…は、やっぱりむりかな〜?

author:たかち, category:-, 14:20
comments(2), trackbacks(0), - -
常滑トライアスロン

 お久しぶりです。

 昨日開催された常滑トライアスロンに応援に行ってきました。

 昨年に引き続きバイクからランへの中継地点である常滑体育館付近で応援しました。

 今年は知人が4名参加(うち一人は当院通院中の方)でした。

 何とか3人は見つけて応援することが出来ました。

 全般的には曇りでしたが、気温がやや高く、時折強い日差しがみられ選手達にとっては過酷だったと思います。
 (かくいう僕も朝方21km走りやや熱中症になりかけました

 暑さに負けず目の前を駆け抜けていく選手達の応援に力が入ったのはもちろん、選手たちからもパワーを貰えた気分でした。

author:たかち, category:-, 13:37
comments(1), trackbacks(0), - -
慌ただしい4-5月

 前回の書き込みから随分時間が経過してしまいました

 例年のことですが4-5月は大変です

 市医としての学校医(小学校1校、中学校2校、高校1校)と予防接種(知多市は集団接種のため)の業務があり、昼休みや木曜日の午後は大忙しでした

 これに施設の往診も加わり、この時期の昼食時間は大体5分以内になっているのではないでしょうか

 ようやく学校の健康診断も残すところあと1回となり、ようやく一息つけるようになりました

 また趣味のマラソンもシーズンはほぼ終了し、ちょっと余裕が出来たので読書や忙しくて出来なかったことなどをチャレンジしてみようかな?と考えています

さて、何から始めようか…

author:たかち, category:-, 08:45
comments(2), trackbacks(0), - -
薬の一般名処方

 4月から厚生労働省の方針で処方箋をこれまでの製品名ではなく薬の成分名である一般名処方が推進されることとなりました。
 
 これはジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用を推進し、医療費を抑制しようという流れからのものであります。

 もちろんこれまで通り製品名での処方も可能ですが、やはり薬の選択権は患者さんにあると考えられますので、当院で院外処方を行う際には一般名処方で行っていく予定であります。
 院内処方の方はこれまでと変更はありません。

 ただ気になるのは、ジェネリックを推進するのはいいのですが、先発薬との効果の違いがあるという事実に対しては何ら対処されていないのが心配です。

 厚労省の基準では先発薬との差が±20%以内であれば同等とされるとのことですが、本当にこれでよいのでしょうか?±20%というのはかなり大きな差だと思います。通常統計では5%以上の差がある場合は有意差として考えます。

 さらに3月30日に厚労省から出された「ジェネリック医薬品Q&A」では、
(Q3)薬局で、先発医薬品の銘柄が記載された処方せんをジェネリック医薬品に変更し、その薬を服用した患者に副作用が発生した場合、誰が責任を負うのか

(A3)「医師や薬剤師が適正に処方・変更調剤を行った場合、副作用が発生しても、医師や薬剤師にその責任は生じない」

との回答です。では誰に責任があるのでしょうか?製薬会社でしょうか?製薬会社の責任との明言を避けているということは、結局はそのジェネリックを選んだ患者さんということなのでしょうか?

 繰り返しになりますが、今後は院外処方では薬の選択権は患者さんにあります。先発薬を希望するか安いジェネリックを選ぶかは患者さん次第です。健康に直結する問題だけによく考えましょう。

author:たかち, category:-, 12:29
comments(4), trackbacks(0), - -