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前原外相辞任
 『またか…』と思われた方も多いのでは?

 あまりに短期間で首相や外相など国の重要ポストがコロコロと変わることで海外における日本の信頼がどんどん失われています。普通に考えても担当がコロコロ変わる企業相手とは重要な取引はしたくないですし信用も出来ません。

 今回の問題点ですが、前原外相が「外国人から献金を受けたこと」が原因です。この法律の理念は国会議員が外国人から利益供与を受けることで日本に不利な行政・法律を作ることを防止することだと思います。今回の件では献金したのは前原氏とは30年以上もの付き合いのある在日の人で献金も実名ではなく実際に使用している日本名で行ったとのこと。法の理念に照らし外相を辞任しなければならない理由に当たるのか大変理解に苦しみます。確かに法律から見れば逸脱かもしれませんがモラルの視点で見れば全く問題ないと思います。

 では正常な国会運営を妨害している野党や重要な本会議を欠席する議員達はどうでしょうか。今の日本の状態を考えれば与党・野党と区別するのではなく予算などに関してもお互いに改善策をぶつけ合い、よりよい妥協点を見つけることが大切ではないだろうか。与党の足を引っ張るために一体どれだけの税金が浪費されているのだろう?確かに彼らのやり方は違法ではないと思うが、モラルの視点では大きく反していると思います。

 法律の枠組みは大切でありますが、モラルの視点で善悪を判断することも重要ではないでしょうか。その方が快く日常生活をおくれるのではと思うのは僕だけでしょうか…。
author:たかち, category:-, 08:36
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